コラーゲンが含まれている食品って何

コラーゲンの食品

コラーゲン食品で摂取する場合、何を食べたらいいのでしょうか。

 

 

○コラーゲンが含まれている食品

 

<動物性コラーゲン>
・豚足
コラーゲン以外にも、エラスチンが豊富で、
シワやたるみを防ぎ、肌の弾力を保つ働きがあります。

 

・鶏皮
コラーゲンと良質の脂質が含まれており、
体温を維持したりエネルギーを体内に蓄積する働きがあります。

 

・手羽先
コラーゲン以外にも、エラスチンが含まれ、
加えてビタミンAも多く、粘膜を丈夫にし、肌荒れや皮膚の乾燥を予防できます。

 

・牛スジ
コラーゲンやエラスチンのほか、コンドロイチンが含まれています。

 

・牛テール
鉄分やビタミンA、カルシウムが豊富に含まれています。

 

<海洋性コラーゲン>
・エビ
肝臓や心臓に良いタウリンが含まれており、
カルシウムや免疫力を高めるキチン、抗酸化成分のアスタキサンチンが含まれています。

 

・カレイ
バランスの良いアミノ酸、ビタミンB2が豊富に含まれています。

 

・フカヒレ
言わずと知れたコラーゲン食品、コンドロイチンも多く含まれています。

 

・スッポン
動脈硬化予防のリノール酸や、ビタミンB群、
カルシウム、鉄分などが豊富に含まれています。

 

・うなぎ
ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンE、ビタミンD、
DHAやEPA、亜鉛などさまざまな栄養素が豊富に含まれています。

 

 

などなど、コラーゲンが入っている食品はたくさんあります。

 

 

ただし、いくらコラーゲンが含まれているからといって、
一度にたくさん摂取することはオススメしません。

 

 

なぜなら、コラーゲンは適切な摂取量を
継続的に摂取していくことが
美肌や健康の効果が得られやすいからです。

 

 

また、食品でコラーゲンを摂取する場合、
脂質を多く含む食品が多いので注意が必要です。

 

 

そのため、食品からコラーゲンを摂取するならば、
毎日、少しづつ摂取するしかありません。

 

 

ちなみに、食品から摂取できるコラーゲンは、
サプリメントと違い、低分子ペプチド化していない為、
コラーゲンの吸収はよくありません。